活動の狙い

学校、大学、地域企業が連携し、地域情報を発信する地域メディアを構築

  • 中学生や高校生のメリット:放送コンクールや校内放送で培った朗読技術を地域情報発信に活かしながら、さまざまな地域情報に触れることで技術力を向上するとともに、地域について学ぶ
  • 大学生のメリット:地域コミュニティブランド(SCB理論)をはじめ日ごろの専門分野の学びを実践に活用することで地域活性化に貢献するとともに、中高生や地域企業と連携することで講義では得られない経験を獲得する。加えて、講義の一環として取り組むことで学修成果が単位として認定されるとともに、就職活動において重要視されるガクチカ(学生時代に力を入れたこと)としても活用
  • 書店のメリット:提供した書籍が、中高生や大学生といった地域の若者たちの手によって魅力的な音声コンテンツ化されることで、書籍のPRとなるとともに、地域活性化にチャレンジする書店として認知度を向上
  • 行政のメリット:中高生や大学生、地域の書店といった地域資源同士が自律的に連携し、地域情報コンテンツを生成し共有する新たな仕組みが構築されることで、日ごろ行政とは関係が希薄な層に対して、防災や福祉などの重要な地域情報を共有可能

イベント内容説明

  1. TSUTAYA AV CLUB 植木店が書籍を提供
  2. 熊本市立清水中学校の放送部の生徒が一人一冊づつ書籍を朗読し、書籍の感想を添えて朗読コンテンツ化
  3. 崇城大学学生やSCB放送局学生スタッフが朗読コンテンツにBGMやSE(効果音)追加などの編集を加え、放送コンテンツ化
  4. 放送コンテンツをTSUTAYA AV CLUB 植木店にて店内放送